キャリア形成のために

転職のために様々な情報を紹介してきましたが、いつまでもリサーチばかり続けていても始まりません。転職エージェントやコンサルトの協力をもらいつつも自分でもアクションを起こす必要があります。

 

少しでも情報収集をしようとITインフラ系求人をネットで探してみたところ、ファーストキャリアトレーディングという企業のDB構築エンジニアの求人情報を見つけました。

場所が池袋駅のすぐ近くなので、アクセスはとても良さそうです。

募集の職種としては、技術系(IT・通信) 汎用機・制御開発関連 データベース設計・構築・運用・保守(汎用機・制御系)、仕事内容は「OracleベースのDBの構築業務をご担当いただきます。」ということでした。

気になったのがOracleという言葉です。調べてみると、どうやら世界的な企業の名称のようで、そのOracleが開発したソフトウエアのブランドの名称でもあるようです。もう少し細かく言うと、リレーショナルデータベース管理システムであるOracle Databaseのことなのです。

では、リレーショナルデータベース管理システムとは一体何でしょう?

リレーショナルデータベースとは、データベースの構造の一つで、一件のデータを複数の属性の値の組として表現し、組を列挙することでデータを格納していく方式。 属性を列、組を行とする表(テーブル)の形で示されることが多い。 最も普及している方式で、単にデータベースといった場合はリレーショナルデータベースであることが多い。

リレーショナルデータベースとは|RDB|関係データベース|relational database - 意味 / 定義 / 解説 / 説明 : IT用語辞典より引用

つまりシンプルに言ってしまえば、現在一般的に言われているデータベースのことだったりするわけですね。ちょっとわかった気になって、満足です。

ただ、応募資格にOracleの知識と書いてあるということは、こうやってOracleについて調べている現時点での私は応募要件を満たしていないのかもしれません・・・。初心者歓迎で探していかないといけないですね・・・。

 

そんなわけで私の転職の旅はまだまだ続いていきそうです。